






最終更新日:2008年8月26日 since 2002.01.1

松井秀喜選手の「心の構え」が、良く分かります。 私は約2時間で一気に読みましたが、ドクドクと 元気や自信を注入されたような感じでしたね。 超一流選手が語ると、日常の何気ないことに大きな 意味や価値があると気付かされます。松井だって 同じ人間。怪我もすればスランプにもなる。 そんな彼が、どうやって気持ちを切り替え、 超一流選手として続けて行っているのか、 彼の生き方から学ぶことは多いです。
今注目の松坂大輔関連本ですが、何が書いてあるのかな くらいの軽い気持ちで読み始めました。 しかし読み進めると一気に最後まで読んでしまいました。 流石に現場の実践で生きてきた監督さんの言葉は重い。 単なる松坂の話ではなく、子供や若手を育てるための秘訣や指導者の姿勢なども 学ぶことが出来る良書です。 読み終えると、『誰もが、心掛け次第で、人生の勝利者になれるし、 ならなくてはいけないのだ』という言葉の意味が良く分かります。 いや、流石だ。