Jan 05, 2009 by
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今年の年賀状のテーマは、「Field of Dreams」です。
「経営環境は厳しい」との論調が多いですが、こういう時代だからこそ、新しい「場」を創っていくことが経営者に求められているのではないでしょうか?
新工場を立ち上げる経営者、新商品開発に力を注ぐ経営者、あるいは、新しい人脈作りや、新しい人材の投入を考えている経営者など、人それぞれに行動は異なりますが、何か新しいことをやろうとしていることは共通しています。「今までの延長ではいけない」、オバマ大統領ではないですが「チェンジ」の時代です。
昨日の1月4日、日曜日。午前8時きっかりに携帯が鳴り、「社員研修をしたい。ついては、今週中に打ち合わせをしたい」と仕事のご依頼がありました。「3月までの間がチャンス。今ならできる。今、社員を鍛えて会社を変える」と、その経営者の方は仰っておられました。
きっと、正月三が日も、ずっと今後の経営について思いを巡らせておられたのでしょうね。「思い立ったが吉日」のごとく、思い立ったことをすぐに行動に起こして電話をして来られたようでした。凄いですね。私も昨日から、仕事モードに切り替わりました。
今年もよろしくお願いいたします。
Dec 31, 2008 by
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今日、31日は、年賀状の仕上げの日。
人に任せて早く出す方法もあるけど、せめて毎年一枚ずつ、プリントアウトされた名前をしっかりと見てから出すようにしています。そして、どういう関係の方だったのか、今年はこの方と何をしたのかなど、お付き合いの内容をイメージするようにしています。
中には、ここ数年ご無沙汰の方もいます。でも、ご無沙汰であっても、こちらから関係を切るようなことはしたくないですから、年賀状は出し続けるようにしています。
今日も、朝から一日がかりで年賀状に向き合っています。不思議ですね、だいたい、こういう日にプリンターの調子がおかしくなることが多く、今日も途中で1台が活動を停止しました。
あと1時間程度で仕上がるでしょう。出来上がったら、夜まで開いている郵便局に持って行きます。
紅白までに間に合えば良いのだけどね…。
では、良いお年を。
Dec 25, 2008 by
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今日はクリスマス。空は曇り空。さぁ、今日も一日気合を入れて仕事に励もう。
今から12年前。96年のクリスマスは、アメリカで一人で過ごしていました。25日の午前中、住んでいた近所を歩いてみようと出掛けて見たら、殆どのお店が閉まっていて閑散としていました。クリスマスは家族で過ごす日なんですね。日本で言えば、元日の朝のような雰囲気。
いつもは学生で賑やかなキャンパスも、クリスマスの日だけはシーンと静まり返っていて、「ああ、これが本場のクリスマスなんだ」と妙に感心したことを覚えています。すると、一人でいることが無性に寂しくなってきて、年末には日本に一時帰国していました。
先週末は、神戸ナインクルーズの街頭キャンペーンに参加。監督、コーチ、選手、ボランティアメンバーと大勢で、三宮のセンター街やそごう神戸店の中を練り歩きました。

楽しく、大きな声を張り上げて行進中。

ご協力頂いた皆さん、ありがとう。これからもよろしくねー。
今週末は、28日(日)の13時〜16時まで、湊川商店街でファン獲得のキャンペーンを実施します。
ブログを観た方は、ぜひぜひ湊川商店街に出掛けて来てね。年末のお買い物にどうぞ。
りんごを丸ごと一つ使った「アップルクーヘン」が大人気の「カシュカシュ」さんも、この商店街にありますね。
そうそう、今年の冬、私はすこぶる元気。その理由の一つに、「毎日のりんご」があると思います。青森から頂いたりんごが自宅に一箱。私は毎日1個ずつ食べてます。これが効いているのではないかなぁ…。どう?
Dec 14, 2008 by
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ふむ、今日は14日の日曜日。ここ数日間、じっくりブログに向き合う時間も無かった。先週は、土日も仕事で出掛けたので、この2週間が繋がって一気に過ぎ去って行った。師走とはよく言ったものだな。
今日も、事務所に来て何かとやっている。このままの調子で年末まで突入かな。散髪にも行けてないぞ。
Dec 01, 2008 by
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昨日の深夜、何気なくテレビを見ているとSMAPの中居君が言っていた。先に誰かが言った言葉の引用かもしれない。
芸能界にいて、人気者とチヤホヤされたところで、いつも成功が待っているわけでもない。今回、彼は「私は貝になりたい」という映画の主演として頭を丸刈りにするなど、役作りに徹している。(かつらでも構わないのに)
だが、映画にしろ、コンサートにしろ、歌にしろ、興行として「絶対に成功する」とは誰も保証はしてくれない。
保証は無いのに、目の前の仕事に一所懸命だ。
そのときの偽らざるを得ない心境だろうか。
「成功は約束されていなくとも、成長は約束されている」。
何か自分に語り掛けてくれた気がした。
「成功は約束されていなくとも、成長は約束されている」。
そうだな。それを信じて毎日張り切ってやっていこう。
Nov 29, 2008 by
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今日、11月29日(土)。先週の”釈迦宅”のライブから早1週間。もう12月が目の前。仕事の合間に書き込みます。
今週の頭の24日(振替休日)には、NPO法人「ゆめかご」のイベントが、神戸市立兵庫商業高校であった。あいにくの天候だったけれども、高校3年生が一所懸命に運営をしてくれていた。ちょっと写真を。

「まんが鏡」の案内。生徒が開発した知育玩具です。商品は「万華鏡」のようなもの。興味がある方は「ゆめかご」のホームページを参照して下さい。
http://www.npo-yumekago.com/kit_catalog.html


こちらは昨年度の開発商品、「グッとポン」です。看板や広告?を作るノリは、まるで文化祭のようです。

生徒が子供に作り方や遊び方を教えるのです。

「つったろう」です。完成したら皆で「釣大会」です。
兵庫商業高校では、実際のビジネスを体験するために、商品企画・開発、プレゼン、マーケティングリサーチ、販売実習、回収、決算処理などを、このNPO活動と連携して行っています。リアルな体験なので生徒も気合が入るみたい。
Nov 26, 2008 by
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先週末から出張が続き、仕事のスケジュールがタイトです。
しかし、そんな中でも週末の22日(土)には、K社のF専務ご夫妻と、ビルボードライブ大阪に出掛けました。
この日は「良い夫婦の日」。F専務がシャカタク(釈迦宅って変換されたよ)のチケットを押さえてくれたので、久々のライブを愉しみました。これが良かった。満足。

ライブが終わってから、メンバーにサインをもらいに行きました。何事も積極的に行かないとね。
Nov 19, 2008 by
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11月16日(日)の関西独立リーグのドラフト会議に参加しました。
第7位指名で、現役女子高生の「吉田えり」さんを指名したものだから、その後、取材陣が殺到。
注目され、知名度が上がることは、ありがたいこと。と、同時に、責任の重大さをも実感。今後の受け入れ態勢など万全の準備に入っています。(協力してくれる人が多いので助かってますが)

取材陣に囲まれる吉田えりちゃん。私のような家庭用のデジカメを持っている人間の割り込む隙もありません。
腕を伸ばしてパシャ。

見よ、この取材陣の意欲溢れる姿を。写真がブレているのは、私もじっと立ち止まっていないから。(下手なだけかな?)

もう、誰が中に居るのか分からないでしょ。実は、えりちゃんのお父さんを取り囲む取材陣です。
Nov 07, 2008 by
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何の関係も無い「リーマン・ブラザーズの破綻」と「小室哲哉の逮捕」と「オバマ米大統領の誕生」。
でも、これって関係しているように思う。
リーマンの破綻は、これまでの金儲けのやり方を叩き潰した。いわば、バベルの塔の崩壊。
米国発の投資銀行のビジネスモデルが破綻した象徴的な事案。サブプライムローンのことが引き金になっているけど、以前から警告を発する声はあった。
しかし、「いつまでも続かないよ」「いつかはおかしくなるよ」と思っていても、「お金が儲かっているから成功者」「勝ち組」というように分類してきた。乱暴な言い方をすれば「儲けてるんだよ、文句あるか」という感じ。巨額の報酬を受けていた経営者には「上手くやったな」という感情は沸くが、共感は出来ない。
今、問われているのはビジネス界の「儲け方」。
共感が出来ないことには、鉄槌が下る。誰も助けようとしない。
次に、小室哲哉氏。ここ最近は虚像だったんだ。見栄を張り過ぎた結末。
収入が減ったといっても年間5億円程度はあったというから大したものなのに、行動の修正が効かなかったんだろう。
彼も、最後はなりふり構わずお金を集めようとした。詐欺をしてでも儲けようとした。「音楽で人を楽しませる」のではなく、「音楽で儲ける」ことに走った結果が、これだ。いくら豊かな才能があっても、実績があっても、使い方を間違ったら駄目だ。彼もまた、人の共感を得ない行動に出てしまった。投資家が訴えなければ、ここまでの問題にはならなかったかもしれないのに、投資家の共感も助けも得ることが出来なかった。
そして、オバマ氏。
彼には、まだ大統領としての実績は無い。しかし、圧倒的な支持を受けている。
この「うねり」は何だ。差別意識が残る米国で、マイノリティに軍配が上がった。この力は、「さすがアメリカ社会」と思う。大きなうねりが潰されなかった。いや、潰すことが出来ないほどの大きなうねりになったのだろう。その力の源は「共感」だったのではないだろうか。
公民権運動のマーチン・ルーサー・キング・ジュニアの「I have a dream」で知られるスピーチが、45年を経て現実のものとなった。1963年に行われたこの有名なスピーチは、英語が分からない者でも耳にすると涙が溢れそうになる。なぜならば、あまりにも簡単なことが実現できない切なさが伝わってくるから。
今、社会が欲しがっているものは、お金ではないことは確かだろう。お金があっても叶えることが出来ないものを何とか実現したいと思う人々が増えている。
「夢」「希望」「豊かな心」「健康」「幸せ」「充実感」など、一つ一つの言葉だけでは言い表すことが出来ない、何か統合された大きな豊かさの実現が求められているのではないだろうか。そのためにビジネス(行動)をしなければ、誰も支えてはくれないだろう。
ふと、そんなことを思った。
Nov 06, 2008 by
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昨夜、ドラゴンゲートと呼ばれるプロレスを、新長田のSITE-KOBEというライブハウスで観て来ました。断っておくと、私はプロレスファンでもマニアでもありません。関西独立リーグの話を、とある企業で話をしたときに、社員の方から「今後の事業運営上、きっと参考になる」と勧められたのがきっかけで、チケットを取って貰ったのです。
結論:「凄く参考になった」。
私は、プロレスなるものを観るのは初めての体験。ジャインアント馬場やアントニオ猪木しか知らない人です。プロレスファンが熱く語り合ったり、技の掛け合いゴッコを横目で見て「何が面白いのやろう?」と思っていた人間です。恐らく、関西独立リーグの話がなければ、今回のドラゴンゲートを観る理由も無かったでしょう。
驚いたこと、学んだことが多くて書き切れないくらいの情報が頭を過ぎっています。
1.女性ファンが多いこと。過半数は女性です。それも普通の。
2.場所が、ライブハウスですよ。何それ?
3.簡単に言ってしまえば、レスラーは「キャラクター」です。ディズニーランドと同じです。王子様がいたり、悪魔がいたり。あるいは、宝塚と同じです。
4.見せるパフォーマンスの質は高い。シルク・ドゥ・ソレイユと同じです。動きが激しく、我々には真似できないことを簡単にやって見せてくれる。
5.お客様を楽しませることに、力を注いでいます。試合ではなくショーなのです。でも、戦っている。相撲が神事であるように、プロレスはショーなのですね。
ちょっと写真を。

リングが無ければ、どう見える? お客さんは、すぐそばで彼らを注目しています。

格好も良いんです。鍛えられた肉体は、バレリーナでも水泳選手でも同じ。
6.普段の練習が裏づけとなって、素晴らしい動きができる。その練習を想像してしまうと、流石プロだと思う。
7.他人の身体を凝視できる時って無いよね。ある意味、エッチなんだろうな。女子のビーチバレーを見る男は、バレーを観ているのではなく、水着で躍動する彼女達を見ているのだろう。それと同じ。
8.お客様を喜ばせようとする活動に共感。アナウンスの声もレフェリーの動きも、皆キャラクターとして計算されている。お土産も買いました。ここはディズニーランドか宝塚か。
9.紹介者の弁「マイナーな団体で、プロレスラーにしては不向きな体格の選手が、あれだけ人を惹き付ける事ができるという点で、私達も仕事で学が無いからと言ってあきらめていた部分を知恵とアイデアでカバーして、未知客にアピールできないかと勇気付けられます」。
そう、彼らに共感できるし、頭が下がる。我々のやっていることの甘さと言うか、まだまだやれることがあるのでは?と考えさせられる。
10.必死に生きている。でも楽しんでる。好きなことやってる。今しか出来ないことに力を注いでいる。リスクも取っている。こういう人生も良いだろうな、と思ってしまう。非日常、バーチャルな世界が、今、目の前で現実に動いている。
あっという間の3時間。
帰る前に、また写真を撮りました。

ディズニーには居ないけど、フジテレビに昔、居たよねっていうキャラです。鈍臭いのが人間臭い。
きっと、また観に行くな。彼らの成長を確かめたいから。
一緒に行ったM君とTさん(女の子)が良いこと言ってくれた。
「私達はファンでもサポーターでもなく、何だと思います?」
「さぁ???何?」
「私達は、ファミリーなんですよ」「だから、彼らを見捨てることはしない」。
そうなんだよなぁ。強い絆があるから観に行くし、応援に行くんだよなぁ。素晴らしいヒントを貰った。ありがと−。