藤本秀俊の過去のひとことです。

 
ワクワク感
2007/03/27
やっと、我が家のリフォームが始まりました。結局、決まった業者さんは一番の「デザイン力と提案力」があるところでした。
決め手は妻の一言。
「ワクワクするようなイメージを大切にしたい」と。価格も大事な要素かもしれませんが、安いだけのものでは価値がありません。
また、内容が伴わないで価格が高いだけでも意味がありません。この2ヶ月、プランを練り、我慢するところは我慢して、ようやくリフォームが始まりました。既に、既存の壁や床は無くなり、新しいお風呂が入りました。ゴールデンウィーク前に完成するでしょう。もう、ワクワクしています。
リフォームのプラン作り
2007/2/13
今、自宅のリフォームのプラン作りが進んでいます。しかし、価格面での折り合いがつきません。いくらでもお金を掛ければ、それなりのものは出来るでしょうが、所詮、何年かすれば住み替える可能性もあり、住み替えなくとも再びリフォームをしたり、あるいは建て替えをしたりするかもしれないので、こちらとしては多額の費用を掛ける気にはならないのです。10年持てば良いのです。


日本では製造業がコストダウンをし続けて来たモデル産業ですが、比べて建築業はコストダウンに関しては疎いですね。同じような工事の見積りをお願いしても、2、3割もの価格差が出るのですから見積り価格に対する信用性は持てません。


さて、もう業者さんの選定は最終段階に入りました。どうなることやら…。
新事務所
2006/12/28
今のわが事務所はSOHOスタイルのホームオフィスです。しかし今回、中古の戸建を買い、自宅と事務所を分けることにしました。と言っても、職住接近で自宅は道路を隔てた徒歩3分位のところです。年明けには今のホームオフィスは、事務所専用になります。事務所であり、書斎であり、ゲストルームであるような使い方をするので、今後はいろいろな方を招いて、ゆっくりコーヒーでも飲みながら話も出来ます。(と言っても、私自身の出張が多いので不在がちなのですが)

今、リフォームの計画をしていますので、完成の暁にはまたご報告を致します。
ホームページリニューアル
2006/11/02
長い間、このホームページの更新が滞ってしまいました。実は今、リニューアルを考えています。人生に於いていろいろとやりたいことがありますが、ホームページでの自己表現も、そのうちの一つです。一人一人が世界中に情報発信できるなんて、良い時代だなぁと思います。さあ、どのような形になっていくやら、楽しみですね。
今年の夏
2006/08/22
今年の夏は、無錫・上海とパリ・ニースに出掛けてきました。
無錫では中国の若い社員の、未来を見据えた熱気や活気を感じました。上海の高層ビル群やリニアモーターカーに乗ってみて中国の経済成長の勢いを肌で感じると共に、夜の街では日本語が達者な女性達にも感心することしきり。「皆、必死に頑張っているなぁ」と、生き抜くためのピュアな欲望を感じました。きっと「未来への期待感」というものが彼らを支え、また「若さを保つ」秘訣なのでしょうね。
次に、パリではルーブルとオルセーの両美術館を堪能。本物の絵画が手に取れる位置で鑑賞できるのは素晴らしい。感嘆の溜息の毎日でした。パリジャンの友人とも再会することができ、毎日パリ市内を歩きながらワクワクし通し。夜は10時前まで明るいので一日が得した気分。ニースではオーシャンフロントの贅沢な眺め。時間とお金を掛けてでも人が集まってくるのは分かる気がしましたね。もう既に、再び行きたい気分に浸っています。
負け方
2006/7/12
先日、あるワークショップで、将棋の谷川名人の話を伺うことができました。その中で印象的だったのは、「弱い人は、年間に勝つのが5〜6局。強い人は40局位だが、どちらの人でも20局程度は負ける。負け数は同じだが、負け方の分析や活かし方が違う」という話がありました。谷川名人も、「これまで600局以上負けてるよ」と笑って話をされていました。
当たり前のことですが、名人でも負けることがあるし、上手く行かないこともある、でもそのことで腐るのではなく、また糧にして前進する、その淡々と語る姿勢に静かな感動を覚えました。
電車の中で
2006/5/22
先日、電車の横の座席に座った女子大生が携帯で話し始めました。真隣で世間話を普通の声で話をし始めて、あまりに耳障りなので「話をするなら電車を降りてホームでやってくれ」と注意をしたんです。するとしばらくは黙っていたのですが、いきなり「小さい声で話をしているのに何が悪いんですか!」とキレて来たんですね。「え?どこが小さい声?普通の声で話をしているやないか。こっちは迷惑や」と言い返したら、明らかに不満そうな顔でこちらに向かって「あんたの方が早く降りろ」とさんざん文句を並び立てて来ました。何なんでしょうね、この開き直った態度は。誰が悪いのか、何が悪いのか。これまで大人達が黙認をして甘やかしてきた結果かもしれません。まだ若い女性だけど、文句を言う顔は醜い顔に見えました。可哀想。
LPレコード
2006/4/12
久し振りにアナログのレコードプレーヤーでLPを聴きました。CDの音と違い、柔らかいと言うか、甘いと言うか、懐かしい音色です。30年近く前に買ったプレーヤーですが、この1台のプレーヤーを買うためにどれだけの思いをしたことか。そんなことを考えていると、10代の頃の自分に戻ったような気分になりました。お小遣いが少なく、LPレコード1枚買うのにも気合が入っていた頃です。最新の物も良いですが、古い製品も大事にしたいものです。一緒に生活を共にしてきた仲間なのだから。
美しい会社
2006/3/6
先日、「かんてんぱぱ」ブランドで知られる伊那食品工業様に行ってきました。名古屋から高速バスで約3時間。自然に恵まれた場所で、それは美術館のような「美しい会社」でした。しかし、この会社の本当の美しさは建物や自然といったハード面ではなく、働いている社員の心にあると思います。とにかく、社員の態度、笑顔が素晴らしい。そして、手入れをすれば生えてくるという苔の庭。一朝一夕ではできない姿が、そこにありました。立派なビルの会社は六本木ヒルズをはじめとして都会にも多数ありますが、生命を吹き込むのは人の作業なんだ、と改めて実感。
トリノオリンピック開幕
2006/2/14
トリノオリンピックが始まりましたね。今年は、WBCやワールドカップサッカーなど、スポーツイベントが目白押しで楽しみです。
ところで、スポーツは結果がはっきりと出るので、選手にとっては残酷な一面もあります。
「金メダル」「優勝」というのをついつい期待して応援もするのですが、ちょっと冷静になって、彼らのこれまで歩んで来た道程にも思いを馳せてみたいと思っています。4年に一度の1回きりの時間のために、何を犠牲にして、どれほどの集中した時間を保って、ここまで辿り着いたのか、各選手に感謝しながらしっかりと観て、選手との時間を共有しようと思います。
 
 

 

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