4月12日

(水) 電化製品の寿命と作り手の責任
何を思い立ってか部屋の大掃除を行い、アナログのプレーヤーを始めとした古い電化製品の一斉メンテナンスを実行しました。古いといっても8年前に買ったワイドテレビもあるのですが、ここ最近急激に薄型テレビに代わっていったので古く見えるんですね。オーディオ関係では、12〜3年前に買ったDATレコーダーは、「もう部品が無い」とメーカーの回答。8ミリビデオは、撮り溜めたビデオが沢山あるので何とか良い状態で保存したいのだけれど、もう最新機種は出るわけ無いか。早めに在庫品を買っておかなければならないのだろうか。

それぞれ思い入れがある機器が多いので、懐かしみながら触っていたのですが、メーカーとしては古いソフトや映像資産をいつまでも使える様にする責任なんて考えないのかな。このままだと、アナログ時代の資産は再生不能になりそう。自衛するしかないのか。たった10数年程度なのに。

ワンポイントコラムのTOPへ

 

Copyright 2001 JIMO&COMPANY'S INSIGHT or JAPAN CONSALUTANT'S INSIGHT