生き方研究会とは、、
経営コンサルタントの藤本秀俊氏を中心とした私的勉強会『21世紀の生き方研究会』では、人脈拡大、情報交換、士気高揚を目的として、オープンセミナーを開催いたしております。
これまでの講演についてはこちらをご覧ください。

岡田登史彦さんプロフィール

昭和21年、滋賀県生まれ。昭和45年神戸大学を卒業後、住友銀行に入行。調査部、ロンドン勤務などエリートコースを躍進した。昭和60年ムーンバット(株)に移籍。平成2年44歳の若さで代表取締役就任。斬新な経営手腕と強烈なカリスマ性で就任時184億円だった売上を350億円まで伸ばした。その後、アパレル業界進出に失敗、一転会社は苦境に陥る。平成10年その責任をとって会長に退く。現在は相談役として財界活動に励む傍ら、同志社大学の大学院で社会福祉を学んでいる。ランニングが趣味でフルマラソン32回、100キロマラソン6回完走の実績がある。55歳。

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平成14年5月20日(月) 19:00 〜
コンベンションスペース U‘s2

 第42回を数えます今回は先月に引き続きムーンバット(株)の取締役相談役岡田登史彦さんにご講演頂きます。

2001年7月8日、岡田さんの奥様由利子さんはトライアスロンの自転車練習中に大事故に遭われました。「溺慢性軸策損傷」。脳に大きな損傷を負い,その他にも肋骨3本骨折、脊椎の突起物3ヵ所骨折、頬骨2ヶ所骨折、腰骨の圧迫骨折1ヶ所など、由利子さんはまさに生死をさまよいました。

岡田さんは、奥さんが植物人間になることを覚悟したといいます。その後、由利子さんは奇跡的に回復され、現在は若干の障害は残るものの日常生活を営むまでになられています。

岡田さん自身,現在同志社大学大学院にて高齢者福祉を研究している大学院生でもありますが、まさか奥様がそのような事態に陥るとは夢にも思っていなかったといいます。

しかし、実際に愛する妻を介護する中で自らの使命を感じざるを得なかったと語ります。第2回目は奥様の介護を通じて見えてきたもの、岡田さんの次の人生について語っていただきます。

お忙しいとは思いますが 、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

日 時

平成14年5月20日(月) 19:00 〜

場 所  コンベンションスペース U‘s2
 (ユーズ・ツウ)
 地図はこちら
 地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩2分。
  大都(DAITO)ビル3F
 〒530 大阪府大阪市北区梅田2−1−18
プログラム  19:00 〜 名刺交換会
 19:15 〜 講演
 20:45 〜 懇親会
 21:30 〜 解散
対 象  どなた様でもご参加いただけます。
会 費  4000円(懇親会費含む)
申込方法  お申込書に必要事項をご記入の上
  FAX:06-6292-0291まで
 お申込みください。
申込締切  平成14年5月13(月)
事務局担当  堀内潤
(ソニー生命保険大阪LPC第8PG支社)               
 TEL06−6292−0290
 FAX06−6292−0291
 携帯電話 090-8949-0575
 e-mail:byu00462@nifty.ne.jp

お申込書

コンベンションスペース U‘s2 (ユーズ・ツウ)
(地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩2分。DAITOビル3F)
〒530 大阪市北区梅田2丁目1−18 
TEL06−6345−1325
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