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平成14年5月20日(月) 19:00 〜
コンベンションスペース U‘s2
第42回を数えます今回は先月に引き続きムーンバット(株)の取締役相談役岡田登史彦さんにご講演頂きます。
2001年7月8日、岡田さんの奥様由利子さんはトライアスロンの自転車練習中に大事故に遭われました。「溺慢性軸策損傷」。脳に大きな損傷を負い,その他にも肋骨3本骨折、脊椎の突起物3ヵ所骨折、頬骨2ヶ所骨折、腰骨の圧迫骨折1ヶ所など、由利子さんはまさに生死をさまよいました。
岡田さんは、奥さんが植物人間になることを覚悟したといいます。その後、由利子さんは奇跡的に回復され、現在は若干の障害は残るものの日常生活を営むまでになられています。
岡田さん自身,現在同志社大学大学院にて高齢者福祉を研究している大学院生でもありますが、まさか奥様がそのような事態に陥るとは夢にも思っていなかったといいます。
しかし、実際に愛する妻を介護する中で自らの使命を感じざるを得なかったと語ります。第2回目は奥様の介護を通じて見えてきたもの、岡田さんの次の人生について語っていただきます。
お忙しいとは思いますが 、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。
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