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平成14年7月16日(火) 19:00 〜
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コンベンションスペース U‘s2
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第44回を数えます今回は象印マホービン(株)SP室長の栗津重光さんにご講演頂きます。
同社は,昭和30年代からTVにおいて、単独番組提供をするなど「イメージ作り」には先進的な企業でした。ところが、ここ10年ほどは、宣伝費が削減されマーケティング方針にぶれが生じていたといいます。
その結果、企業イメージ調査では、認知度が悪化していました。現状打破のために栗津さんを中心とした社内外のプロジェクトチームが、CF制作方針の見直しを敢行。
そこから誕生したのが、女優岩下志麻さんを起用した「象印婦人」です。当時、「極道の妻」のイメージが強かった岩下さんの起用にはかなりの反発があったといいます。しかしながら、同CMは1999年度には、ACC(全日本CM制作連盟)フェスティバルにおいてグランプリ(郵政大臣賞)を受賞するなど、市場の話題をさらいました。
最近では、イメージ調査における同社のスコアが大幅に回復したといいます。タレントの選択・承認、CFコンセプトの社内徹底、番組選定のプロセスなどの数々の裏話を過去の同社のCMを見ながら楽しくお話いただきます。
お忙しいとは思いますが 、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。
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