生き方研究会とは、、
経営コンサルタントの藤本秀俊氏を中心とした私的勉強会『21世紀の生き方研究会』では、人脈拡大、情報交換、士気高揚を目的として、オープンセミナーを開催いたしております。
これまでの講演についてはこちらをご覧ください。

栗津重光さんプロフィール
1947年生まれ。1971年上智大学卒業。同年毎日新聞社入社。広告局,出版局などに所属した。1983年象印マホービン入社。SP室課長、CI推進センター課長などを経て、1997年にSP室長に就任。合唱歴35年を誇り、ここ10年ほどはオペラの舞台にも登場している。主な作品は「グノー・ファウスト」「ボンキェルリ・ラジョコンダ」など。フルマラソンランナーでもあり、昨年6月にはサロマ湖100kmウルトラマラソンで見事完走した。兵庫県在住、54歳。

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象印マホービンの広告戦略研究

「岩下志麻・象印婦人 前と後で・・・」

平成14年7月16日(火) 19:00 〜
コンベンションスペース U‘s2

 第44回を数えます今回は象印マホービン(株)SP室長の栗津重光さんにご講演頂きます。

同社は,昭和30年代からTVにおいて、単独番組提供をするなど「イメージ作り」には先進的な企業でした。ところが、ここ10年ほどは、宣伝費が削減されマーケティング方針にぶれが生じていたといいます。
その結果、企業イメージ調査では、認知度が悪化していました。現状打破のために栗津さんを中心とした社内外のプロジェクトチームが、CF制作方針の見直しを敢行。

そこから誕生したのが、女優岩下志麻さんを起用した「象印婦人」です。当時、「極道の妻」のイメージが強かった岩下さんの起用にはかなりの反発があったといいます。しかしながら、同CMは1999年度には、ACC(全日本CM制作連盟)フェスティバルにおいてグランプリ(郵政大臣賞)を受賞するなど、市場の話題をさらいました。
最近では、イメージ調査における同社のスコアが大幅に回復したといいます。タレントの選択・承認、CFコンセプトの社内徹底、番組選定のプロセスなどの数々の裏話を過去の同社のCMを見ながら楽しくお話いただきます。

お忙しいとは思いますが 、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

日 時

平成14年7月16日(火) 19:00 〜

場 所  コンベンションスペース U‘s2
 (ユーズ・ツウ)
 地図はこちら
 地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩2分。
  大都(DAITO)ビル3F
 〒530 大阪府大阪市北区梅田2−1−18
プログラム  19:00 〜 名刺交換会
 19:15 〜 講演
 20:45 〜 懇親会
 21:30 〜 解散
対 象  どなた様でもご参加いただけます。
会 費  4000円(懇親会費含む)
申込方法  お申込書に必要事項をご記入の上
  FAX:06-6292-0291まで
 お申込みください。
申込締切  平成14年6月13(木)
事務局担当  堀内潤
(ソニー生命保険大阪LPC第8PG支社)               
 TEL06−6292−0290
 FAX06−6292−0291
 携帯電話 090-8949-0575
 e-mail:byu00462@nifty.ne.jp

お申込書

コンベンションスペース U‘s2 (ユーズ・ツウ)
(地下鉄四つ橋線西梅田駅より徒歩2分。DAITOビル3F)
〒530 大阪市北区梅田2丁目1−18 
TEL06−6345−1325
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