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平成14年9月20日(金) 19:00 〜
コンベンションスペース U‘s2
第45回を数えます今回は元新千里病院内科部長で日本笑い学会会員の隠岐和之さんにご講演頂きます。
隠岐さんは勤務医時代から健康をテーマにして数多くの講演をされてきました。その経験から聴衆に健康を強くイメージさせるには、笑いを誘うような面白い講演でなければいけないと考えました。
そこで隠岐さんが注目されたのが「川柳」。古来、日本には人の生老病死をユーモアと笑いで包んで語るという伝統があり、江戸時代に花開いた川柳はその代表のひとつです。現代の川柳もその流れを脈々と汲んでおり、誰もが通らなければならない“生老病死”について、“苦”として深刻に捉えるのではなく笑いのめし洒落のめして気楽に行こうと、毎年数多くの名(謎)句が誕生しています。
今回の講演ではユーモラスな川柳の数々をご紹介いただきながら、現代社会では重要な問題である「健康、老年、がん」についてお話いただきます。
「ピチピチよ 昔は私 今は服」「義歯に効く かつらに効かぬ保険料」「年金で百まで生きてこましたろ」。大いに笑って、皆で健康について一緒に考えてみましょう。
お忙しいとは思いますが 、万障お繰り合わせの上是非ご参加ください。お待ちしております!
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