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第46回を数えます今回はタカギエレクトロニクス(株)代表取締役の高木健さんにご講演頂きます。同社のメイン事業は法人向けの通信設備の工事、ならびに保守。数年前までは取引先企業に組織変更や事業拡張があれば確実に電話回線工事の受注が入ってきていたそうですが、昨今その構造が急速に変化してきています。
内線電話の無線化が猛烈な勢いですすんできていることがその原因です。「無線化すれば、多少の組織変更があっても電話工事が発生しないので、企業にとって経費減につながります。しかも、席はずしということがなくなるので業務の効率化にもなり一気に普及してきています」。有線の電話機がなくなっていくことは、同社の収益構造の変化につながり、本来は阻止したいところ。しかし、モバイル化を推し進めないと顧客も離れていってしまうという、まさに「痛しかゆしの状態」だとか。
また、高木さんはIPについても、通信コストを劇的に下げる方法として注目しています。急激に変化する通信業界で、いかに収益を上げ、生き残りに掛けていくか。通信業界の最新事情と今後の方向性について、貴重なお話をお伺いしたいと思います。万障お繰り合わせの上是非ご参加ください。
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